ガンジスの女

6/20(土) 19:15-

会場:

Kyoto-kyotocinema

J-Lefemmedugange_marguriteDuras

『ガンジスの女』(La Femme du Gange)、監督:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)、1974年、85分。

これは映像の映画であり、もう一つは〈声〉の映画である。これら2つの映画は、完全に自律しており、重要な点は物語の外に存在する声の発見である。この発見が物語を忘却の中で転倒させ、作者の記憶とは異なる記憶の物語を紡ぎ出してゆく。

北小路隆志(映画批評)によるティーチ・インも行われます。

■ チケット

当日:¥1,300

学生・会員(京都シネマ、クラブ・フランス):¥1,000