1977年の開館以来、「ボブール」の愛称で親しまれるフランス・パリの文化複合施設。様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のためのセンター。レンゾ・ピアノらが設計を担当した前衛的な建物でも有名。所蔵作品は6万点を超え、その芸術振興の精神とエッジの効いた企画は国内外へ多大な影響を持ち、世界中のアートシーンをリードする。