9/16 (Fri)  会場: SuperDeluxe

映像ライヴパフォーマンス

日本で注目を集める若手アーティストたちによる、映像パフォーマンス第1夜。3DCGと蛍光ライヴペインティングのコラボレーション、音響作品とインスタレーションのミックスなど、現代的な映像の多彩な可能性を見せるプログラム。

出演:山形一生/HouxoQue/大和田俊&永田康祐/西山修平/西原尚

 

チケットはこちらから!

前売り: 2,500円  当日:3,000円  (+ドリンクチケット700円)

 

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山形一生
1989年生まれ。現在、東京芸術大学美術研究科 博士課程。近年の展覧会に、「Digital Humanize」(東京芸術大学陳列館)、「スタンダード・サプレッサー」(東京ワンダーサト本郷)など。生物の飼育、テレビゲームから得られた経験を規範に、3DCGや音響合成を用た制作を行う。
yamagata_issei
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HouxoQue
1984年生まれ。Gallery OUT of PLACE 所属。第19回 文化庁メディア芸術祭にて《16,777,216view #2》がアート部門審査員推薦作品に選出。東京を拠点に活動。10代でグラフィティと出会壁画を中心に制作。近年はディスプレの光をテーマに作品を制作。
houxoque
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大和田俊
1985年生まれ。サウンド・アーティスト。東京芸術大学大学院 美術研究科修了。主な展示に「unearth」(ICC、2016年)など。音響と生物としてのヒトの身体や知覚、環境との関わりに関心を持ちながら、電子音響作品やンスタレーションの制作を行なう。
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永田康祐
1990年愛知県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。メディアとイメージの関係を取り扱いながら、写真やコンピュータグラフィクスなどを用いたインスタレーションや映像作品を発表している。主な展覧会に「無条件修復」(2015年、milkyeast)などがある。
nagata_kosuke
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西山修平
1976年神奈川県鎌倉市生まれ。立命館大学文学部にて美術批評を専攻。アヴァンギャルドシネマやヴィデオアートに影響を受け、1997年から映像制作を開始。映像というメディアそのものについての考察を通じて、映像化された現実世界の構造を変革する可能性を追求している。作品では、現実の世界をイメージとサウ ンドに分離し、再構成することにより、現実を映像の論理で思考し、再表象する。映像を用いて、シングルチャンネル、インスタレーション、パフォーマンスを 制作。
Shuhei_Nishiyama
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西原
1976年生まれ。東京外国語大学中退。東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修了。9月2日より外苑前の新ギャラリーにて個展、10月ポーランド・ヴロツワフにてパフォーマンスを予定。音を頼りに歩を進めながら、耳の向くまま世界を聞く。音の研究、音の美術、録音、音楽制作、楽器制作、などの活動を続ける。 

 nishihara_nao