『ベスティエール』 フィルム、カメラ、ダンス、サックスが織りなす5作品 作・演出:マルシア・ヴォッセン、エティエンヌ・サンドラン、アントワーヌ・ミズレ 原作:クリス・マルケル 短編映像集『Bestiaire(ベスティエール)』 振付:マルシア・ヴォッセン 構成・舞台:エティエンヌ・サンドラン(ポンピドゥセンター ニューメディア部門キュレーター)、アントワーヌ・ミズレ 出演:マルシア・ヴォッセン、クリウィムバアニー、コンタクト・ゴンゾ サキソフォン:清水靖晃 映像:クリス・マルケル 原美術館とオール・ピスト東京2012がおくるパフォーマンス『ベスティエール』は、マルシア・ヴォッセン(ダンサー・演出家/パリ)、クリウィムバアニー(ダンス・カンパニー/東京)、コンタクト・ゴンゾ(パフォーマンス・グループ/大阪)、清水靖晃(サキソフォン奏者/神奈川)によるコラボレーション作品です。フランスの映像作家、クリス・マルケルが1990年から94年に制作した短編映像集『ベスティエール(動物寓話)』シリーズより、「音楽を聞く猫」、「スロン・タンゴ」、「ブル・ファイト・イン・オキナワ」、「 アン・オウル・イズ・アン・オウル・イズ・アン・オウル」の4作品の上映にあわせて繰り広げられるダンスとサックスの即興ライブ。一夜限りのスペシャルステージをお楽しみ下さい。 2012年6月9日(土)開演7:30 pm ドアオープン6:30 pm 会場:原美術館中庭(野外) *雨天時には室内で開催。
フランスから、クリス・マルケルの映画にもとづく新作ダンスパフォーマンス「BESTIAIRE/ベスティエール」を発表するために来日するマルシア・ヴォッセンが、その公演に向けてワークショップを開催します。 オールピスト東京では、フランスからマルシア・ヴォッセン、日本から crewimburnny を招いて、ダンスに関心のある方々向けのワークショップを開催します。参加者の中からマルシアと菅尾なぎさがダンサーを選び、6/9に原美術館で開催されるパフォーマンスイベントに彼女たちと一緒に出演します。*(ワークショップはダンサーでない方も参加できます。)日仏のカルチャーミックスから何が生まれるのか? ぜひご参加ください! 2012年6月6日(水)12:00~18:00 @ VACANT (原宿): crewimburnny(菅尾なぎさ主宰)によるワークショップ( ゲスト:マルシア・ヴォッセン) 参加者:15人限定 / 参加費:無料 2012年6月7日(木)12:00~18:00 @ VACANT (原宿):マルシア・ヴォッセンによるワークショップ( ゲスト:crewimburnny) 参加者:15人限定 / 参加費:無料 *2012年6月8日(金)@VACANT |12:00~17:00: リハーサル / 18:00~19:30: オープンスタジオ マルシア・ヴォッセン Maroussia VOSSEN (from Paris) パリ生まれ。5歳でダンスを始め、9歳よりパリ・オペラ座のルシアン・ルグランにクラシック・バレエを師事。同時にジャン・ドルシーの「ダンス・アンド・カルチャー・アソシエーション」にも参加。その他、ジネット・バスチェンやリンダ・ダイアモンド(マーサ・グラハムとホゼ・ライモンの生徒)、トリューディー・クレッセルなど様々な巨匠に学ぶ。旅行や多文化などへの強い関心から、ダンスでもジャズ、タップ、ブラジリアンなど、様々なテクニックを作品に取り入れている。画家、彫刻家、詩人、フォトグラファーなど幅広いジャンルのアーティストとのコラボレーション作品も多数発表している。 http://www.maroussia-vossen.com/ crewimburnny ダンスカンパニー。菅尾なぎさ主宰。 ダンサーのみならず、小劇場界の女優陣などから絶品乙女を選りすぐり、2005年12月『愛妓ハンバーグ』にて、男性視点をベースとした»商品としての乙女»と同調し、かつ、相克するヲトメの性(さが)を描き出す。女体の動きを妄想的視点(=男子)およびラブリー視点(=女子)の両極から捉え、果てなく行き違う2つのベクトルの交錯点にある夢と現実と虚無をポップに描き、個々の女体独自の動きやしぐさ、毒味などをちりばめ、無防備に舞っては時にだらりとした空気感を醸し出す。» www.crewimburnny.net/ Nagisa SUGAO 菅尾なぎさ / おどりこ。ふりつけびと。 /「クリウィムバアニー」主宰。 /「イデビアン・クルー」のクルー。 / ソロも。 /リアルでフィクション。 / 不機嫌ポップ。 /だらけ上手。 / 女体ラブ。 http://sugaonagisa.com VACANT...
作品募集 Hors Pistes Tokyo 2012 Hors Pistes Tokyoでは、2012年6月の開催に向けて、広く一般からの作品を募集します。 選考結果はHors Pistes Tokyo実行委員会での選考後、各応募者に4月15日頃、直接メールでご連絡します。 映像の未来に向けて、意欲ある作品をお待ちしております。 締切: 2012年4月5日 http://www.horspistestokyo.com/ja/call-for-entries/
オール・ピスト東京は東京日仏学院のメディアアート月間 「デジタル・ショック」の際にデジタル・ネイチャーを開催いたします。デジタル・カルチャーと先端映像表現の分野でのフランスのクリエイティビティに光をあてようとする初めての試みで、様々な催しが行われます。(2012年3月7日まで) デジタル・ネイチャー 一見すると異なる外見をしているにもかかわらず、デジタルの世界が無機的な体系だけでできているわけではないのと同じように、自然にも人工的な部分があるのです。 この「デジタル・ネイチャー」では、自然の風景の中に、映像や音声、舞台でのパフォーマンスが、次々と現れます。有機物とデジタル素材が混ざり合うことで生まれる夢のような感覚が、空間と時間を広げていきます。 予測不可能な自然の中で、ユニークな体験をしましょう! 2/25 (土) 16:00~22:00 @ L’Institut Franco-Japonais de Tokyo http://www.institut.jp/ja/evenements/11487 入場無料 プログラム パフォーマンスは、夕空と共に沈んでいく。 16:00 ライブ・ペインティング開始 – 天野タケル 17:30 影絵パフォーマンス開始 – Unit Ambivalent 18:00 ボイス・パフォーマンス開始 – 木歌(Mocca) 18:45 パフォーマンス開始 クリウィムバアニー x ZEVSのビデオ・パフォーマンス 19:30 パフォーマンス開始 – 山口崇司 (ビジュアル) x 磯島未来 (ダンス) x Artlism (サウンド) 21:00 アフター・パーティー アーティスト Mocca 少年のようなファルセットと女の声が混ざる声質は土臭くもハイセンス!一度彼女の歌を耳にしたら、二度とは戻れない世界へといざなわれる。さまざまな音楽性を取り入れ、独自の世界観を披露するそのLIVEは見るものすべての心と体を揺らしてゆく。圧倒的な存在感の声という楽器。自由自在に使いこなすのが、木歌その人の魅力である。 ...
6/12 (日) (Sun) 16:00~ 海外映像作品上映 Screening: International Film Selection(from Paris) 17:30~ 海外映像作品上映 Screening: International Film Selection(from Paris) 19:00~ クロージングイベント |Closing Event – さらにフリースタイル! More Free Style! @ M Event Space & Bar ———————————————————- PROGRAM 1 16:00 : 「ビコーズ・ウィー・アー・ヴィジュアル/Because We Are Visual」* by Olivia Rochette & Gerard-Jan Claes 作者: オリビア・ロシェット&ゲラルド=ヤン・クレース Belgium 2010|47’|video, ベルギー|2010|47分|ビデオ PROGRAM 2 17:30...
6/10 (金) (Fri) 19:00~ 20:30~ @ M Event Space & Bar http://www.m-event-bar.com/ 海外映像作品上映 Screening: International Film Selection(from Paris) 19:00 PROGRAM 1 -「エクセプション・アンド・ルール/The Exception and the Rule」 by Karen Mirza & Brad Butler, UK/India/Pakistan|2009|37’|video 作者: カレン・ミルザ&ブラッド・バトラー、 英国/インド/パキスタン|2009|37分|ビデオ +「ノア/Noé」 * by Pauline Julier, Switzerland|2010|22’ video, 作者: ポリーヌ・ジュリエ スイス|2010|22分|ビデオ * 20:30 PROGRAM 2 -「キル・ジ・エゴ/Kill the Ego」* by...