オールピスト東京|HORS PISTES TOKYO 2015

さらなる映像の彼方へ

パリ・ポンピドゥーセンター公式 ムーヴィングイメージ&アートフェスティバル

2015年6月12日~7月3日

Hors Pistes Tokyo moving image art festival
12. June- 3. July, 2015

オールピスト・ジャポン2015閉幕! Hors Pistes Japon2015, farewell!

オールピスト・ジャポン2015閉幕!

  オールピスト・ジャポン2015閉幕  7月3日の上映をもって、オールピスト・ジャポン2015が閉幕しました。様々なイベントをお楽しみ頂けましたでしょうか。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。ご協力頂いた関係各方面にも改めてご挨拶申し上げます。ありがとうございました。また来年の開催にて皆様にお会いできることを楽しみにしております。 オールピスト東京実行委員会一同            
Hors Pistes Japon, Tokyo/Kyotoオールピスト・ジャポン 東京/京都で開催

オールピスト・ジャポン 東京/京都で開催

 オールピスト・ジャポン プログラムが決定しました! 東京:6月12日(金)―7月3日(金) アンスティチュ・フランセ東京、UPLINK プログラムへ 京都:6月17日(水)―6月21日(日) アンスティチュ・フランセ関西‐京都、京都シネマ、同志社大学寒梅館、モリユウギャラリー プログラムへ   料金:無料、800円~1800円(詳細はプログラムをご覧ください) 随時WEBサイトを更新してゆきます!お楽しみに! オールピスト・ジャポン フライヤ     プログラムスケジュール T 東京 K 京都 日程 開演時間 会場 プログラム 6/12(金) 18:30 アンスティチュ・フランセ東京 オープニング・イベント in 東京 18:00-21:00 神楽坂 周辺 ヴィデオアート・プロムナード神楽坂 6/13(土) 18:00-21:00 神楽坂 周辺 ヴィデオアート・プロムナード神楽坂 6/17(水) 19:30 モリユウギャラリー オープニング・イベント in 京都 6/18(木) 17:30 寒梅館ハーディーホール(同志社大学内) マルグリット・デュラス シネマの旅 上映 18:45 寒梅館ハーディーホール(同志社大学内)...
Screening:”La Femme du Gange”上映:『ガンジスの女』

上映:『ガンジスの女』

  7/3 (火) 19:00- 会場:   『ガンジスの女』(La Femme du Gange) 監督:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)、1974年、85分 これは映像の映画であり、もう一つは〈声〉の映画である。これら2つの映画は、完全に自律しており、重要な点は物語の外に存在する声の発見である。この発見が物語を忘却の中で転倒させ、作者の記憶とは異なる記憶の物語を紡ぎ出してゆく。 チケット: 1000円 監督・脚本:マルグリット・デュラス 出演:カトリーヌ・セレルス(黒衣の女・旅人の妻) ジェラール・ドパルデュー(海岸の男) ディオニス・マスコロ(旅人) クリスティアン・バルトス(第二の海岸の男) ニコル・イス(若い女・声)、フランソワ・ルブラン(声) 画面外の声を用い、映像と音響の新たな関係性を模索し、同様の試みを全面に活用する次作『インディア・ソング』(1974)へと繋がる一作です。前回の同会場での上映より画像・字幕を刷新した上映ソースでご覧いただけます。(オールピスト実行委員会)  
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ドミニック・オーヴレイ『デュラスとシネマ』上映とトーク

ドミニック・オーヴレイ『デュラスとシネマ』上映とトーク

  ドミニック・オーヴレイを迎えて『デュラスとシネマ』上映とトーク 6/24 (Wed.) 18:30 p.m. – 21:30 p.m. Venue: Institute France, Tokyo ドミニック・オーヴレイがマルグリット・デュラスについて作った『デュラスとシネマ』の上映と、オーヴレイさんと廣瀬純さんのル・ラボ vol.3トークが開催されました。トークの際に、近年オーヴレイさんが日本で撮影した『Sho sho to』(2012)も併せて上映されました。            
パリ・セレクションとライヴ&トーク

パリ・セレクションとライヴ&トーク

  パリ・セレクションの上映とマルチプルタップによるライヴとトーク 6/21 (Sun.) 15:20 p.m. – 22:00 p.m. Venue: UPLINK オールピストのパリ・セレクションから『モニュメンツ』、『エクスペリエンス・アンテグル』、『ブラッディ・ビーンズ』の上映がアップリンクにてありました。第一の上映では、『エクスペリエンス・アンテグル』(2015)の監督、グルワン・トラン・ヴァン・ジーが登壇し、作品についての解説を行いました。 また夜の部では、マルチプルタップ参加の4人のミュージシャンによるライブ・パフォーマンスと、中国ツアーの記録映像を鑑賞したのちトーク・セッションが行われました。          
アジア・セレクション上映

アジア・セレクション上映

  アジアプログラムの上映がありました 6/20 (Sat.) 15:30 p.m. – 21:30 p.m. Venue: UPLINK アジア各国から公募した作品を上映する「オールピスト日本プログラム」、「台湾特別プログラム」、「韓国音楽ドキュメンタリー」の上映がアップリンク・ファクトリーでありました。2回目の上映では台湾より上映プログラムのキュレーターのうちの一人であるウェイ・ミン・ホーが舞台挨拶を、また韓国ソウル市のホンデを舞台にした自立音楽家たちの様々な試みを記録した「Party51」の上映の後に、日本で同作を紹介する山本佳奈子さんが、ソウルを中継し、同作のプロデューサーでありインディーズ音楽シーンを支えた張本人でもあるパク・ダハムへのインタビューを行いました。            
今週末、東京+京都:『Party51』―featured in Dommune/Eleking!

今週末、東京+京都:『Party51』―featured in Dommune/Eleking!

Dommune/Elekingに『Party51』が取り上げられました! 韓国“ホンデ”のインディ・シーンがおもしろい ──知らないなんていわせない! ホンデ・シーンのドキュメンタリー映画『Party 51』公開 東京  6月20日(土) at UPLINK FACTORY ★上映終了後 トーク(Skype出演:パク・ダハム、聞き手:山本佳奈子/Offshore) 18:45開場 / 19:00上映開始 料金:¥1,800 一律   京都  6月21日(日) at アンスティチュ・フランセ関西・京都 14:30上映開始 料金:¥800     TOKYO  6/20(Sat.) at UPLINK FACTORY ★after screening TALK by Park Daham (by Skype) and Kanako Yamamoto /Offshore open door 18:45 / start 19:00 Tiket:1,800yen   KYOTO 6/21(Sun) at Institut France...
オールピスト;京都で初のイベント

オールピスト;京都で初のイベント

  17 June 2015, @MORI YU GALLERY 京都でのオールピストのイベントに先駆けて、モリユウギャラリーをお借りして、パリセレクションより「エクスペリエンス・アンテグル」の展示上映と関係者による挨拶を交えて、オープニング・レセプションが行なわれました。東京のオープニングに引き続き、ポンピドゥーセンターのシャルレーン・ディニュット、「エクスペリエンス・アンテグル」のグルワン・トラン・ヴァン・ジー監督、オールピストジャポンより荏開津広、瀧健太郎による開会の挨拶が行われました。            
ヴィデオアート・プロムナードin神楽坂

ヴィデオアート・プロムナードin神楽坂

  ヴィデオアート・プロムナード in 神楽坂 6/12(金)-13(土) 18:00 – 21:00 神楽坂周辺、参加費無料 「プロムナード」はフランス語で「散歩」という意味。地図を片手に夕刻の神楽坂を散策しながら、映像作品を鑑賞していただきました。また神楽坂を訪れた映像祭以外のお客様にも多数ご覧いただきました。   協力:菱屋、TIMES Cafe, 飯田橋「文明」, アンスティチュ・フランセ東京、NPOアート&ソサエティ研究センター [参加作品/アーティスト] “ライフ・オブ・デス The Life of Death” タスマン・リチャードソン  Tasman Richardson  (5min, 2010) 人は死後も、生前の録音の笑い声は何度も響く。宇宙の暗い深淵へ星の光が届くかのように、デジタル版の幻影は、未来の未だ見ぬ観客のもとへ提供される。年代物のテレビは、単体の形状であり、音とイメージは4次元的な立体物として収斂する。作品は空間内のテレビ一台をストップ・モーションを使用して制作された。tasmanrichardson.com   “自分の言葉- 記録 Language of Self – A DOCUMENTATION” コク・シューワイ KOK Siew-Wai (2014, 7min)2011年にアーティスト自身によって演じられた即興的な音声パフォーマンスの展示版。マレーシア出身のアーティスト、コク・シューワイによるこの作品は中国の美術館(2014年)などで発表されている。koksiewwai.wordpress.com     タングラム Tangram 瀧健太郎 Kentaro Taki(2011, 3min)日々何気なく撮ったビデオ映像がパズルのピースになる。3.11の前と後に撮った映像のピースを、傾け、組み合わせ、自分が生きた時間や知覚した世界を形作る。www.takiscope.jp         “カム・アンド・ゴー Come and Go” 瀧健太郎 Kentaro Taki (2015,...